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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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日記・コラム・つぶやき

シルバー・スカイ

この間アンプについての日記を書いたばかりだが、今度はギター (^^)。PRSからジョン・メイヤーのシグネチュア・モデルが発表されている。


PRS "Silver Sky"
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https://www.musicradar.com/reviews/prs-silver-sky

ここまでフェンダーそっくりの外観にするとは意外だったけど、アーティスト・モデルと言う事で良しとしたのかな (因みにこのヘッド、通常のPRSと左右逆? )。でも、ピック・ガードとかはフェンダーのをそのまま使える訳ではなさそう。


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https://www.musicradar.com/reviews/prs-silver-sky


カッタウェイ辺りのデザインはPRSの拘りを感じますね。ただ、音の方はあんまりストラトっぽくない…と言うよりも、全然ストラトっぽくないなぁ。勿論、通常のPRSに比べれば近いけど。寧ろタイラーみたいなスーパー・ストラトとか、エリック・クラプトン・モデルのよう。ストラトであって、ストラトでない印象です。

あと、何らかの方法でノイズがキャンセルされた音のようにも感じる (ただ、ハーフ・トーン時にノイズがキャンセル…と言う記述をみたので、通常のシングルなんだろうけど)。


John Mayer "Good Love is on The Way"

https://www.youtube.com/watch?v=6OxE1p_YKOI


ジョン・メイヤーのスタイルには普通のフェンダーのストラトの方があっているような気がしなくもありませんが ^^;)、ちょっと元気のないギター界の盛り上がりに繋がれば良いなとは思います。

Gibson アンプ

ギブソンの経営不振について、相変わらず色々と言われています。
https://toyokeizai.net/articles/-/215517


まあ、こういう記事については少なくとも楽器業界の人に原稿書いてもらった方が良い気がしますが (薄っぺらいのが丸解り ^^) どうなるんでしょうね? ハッキリ言えば、あの品質の物をあの値段で売っているのですから、あんまり不思議では無い。寧ろ、良く今までもったなと冷たい見方も出来ます。

とは言え、'80年代にはギブソンもフェンダーも実質倒産と変わらないような状況だったようですが…。そんな中で、今日はギブソンのアンプについて少し書いてみようと思います。


Gibson "Goldtone Guitar Amplifiers"
Goldtonegibson
http://gear-vault.com/gibson-goldtone-ga-30rvs/


そもそも論ですが、フェンダーに比べるとギブソンのアンプを目にする機会は非常に少ないですよね。フェンダーはレオ氏がいた頃はギターと同様、もしくは少しアンプの方に力を入れていたような気もしますし、マーシャルの初期モデルはほぼベースマンのパクりです。'90年代にもカスタム・ショップ製を含め素晴らしいアンプを発表しています。

それに比べると、ギブソンのアンプと言って思いつくのは2001年辺りかな? エアロスミスが "Just Push Play" を出した頃に、ジョー・ペリーがギブソンのアンプを使っていたな…と言う程度。


Aerosmith "Mama Kin"

https://www.youtube.com/watch?v=3WroTDD3rA8


とにかく、有名アーティストが使っている事例が思い当たりません。そのせいかアンプを作っているイメージ自体があまり無いのですが、古いアンプなんかは結構良い音がします (歪みはフェンダーと比べると少し弱め? で音は少しブラック・パネル寄り? なんかSuproみたいな音に感じます) し、値段もフェンダーのツイード/ブラック・パネルと比べると非常にお買い得な気さえするのです。

感覚的に、'90年代頃のオールド・フェンダー・アンプと同じくらいかな? 一桁万円~10万円台でも結構良さそうなアンプがありますよ (新品のギターはあんだけ強気な価格設定なのにねぇ。オールドの価格はメーカーとは関係ないけどサ ^m^)。


・Gibson アンプの資料サイト
http://www.superiormusic.com/page199.htm


経営再建ついでに、ギブソンはアンプにも力を入れてはどうでしょう? 有名アーティストとエンドースすれば結構人気出ると思いますけど。
自動チューニングについてはギターに組み込むのではなく、完全に取り外しが出来るシステムにしてみては? 私、発想自体は悪くないと思うんですよね。ライヴでチューニングが狂わないのは大きなアドバンテージになると思いますし。ダメかな? ^^;)

'90年代の奇跡

25年前の3月、ロック界の偉人とも言える二人によるプロジェクトの作品が発表された。カヴァーデイル・ペイジである。


"Shake My Tree"

https://www.youtube.com/watch?v=2_--l7CPc7E


この変拍子フレーズのイントロを聴くだけで感じる高揚感。今冷静に振り返ってみても、これは本当に凄いプロジェクトだったなと思う。ただ、リアルタイムでの記憶はギター雑誌の新譜紹介コーナーでライターさんがエラく慎重にコメントを書いているな…と言う位で、正直私自身は「なんか凄いオジさん達が組んでアルバム出したんだ。へ~。」程度だった ^^ 。

当時、ディープ・パープルに関しては友人から貸してもらった "Deepest Purple" を数年前に聴いていたが、ツェッペリンに関してはようやく "IV" を聴いた程度だったかもしれない。


"Take Me for a Little While"

https://www.youtube.com/watch?v=PtfM2CozoAo


壮大でスケールの大きな印象を受ける楽曲も多く、セールス的にも決して悪くはなかったようだが、強烈な印象を残す決定的な曲は欲しかった。結局、日本でのライヴを行った後にこのプロジェクトは終了し、ジミー・ペイジはペイジ/プラントを始動。カヴァーデイルはホワイトスネイクを再開…と言う、ある意味元の鞘に収まる形になった。

どうやら、カヴァーデイル・ペイジでの未発表曲を収録したボックス・セットを出すという案もあるようなのだが、せっかくならまたこの二人による新作を聴いてみたいものである。


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http://home.a00.itscom.net/lola/images/fliers/CoverdalePage_1993_A_s.jpg

PRS "MT 15"

ポール・リード・スミス (PRS) 社から新しいギター・アンプが発表されたらしい。以前からアンプの制作をしている事は知っていたが、当時動画を検索した時にはあまり情報がヒットしなかった記憶がある。それっきりになっていたのだが、今回は割と多くの動画を見つける事が出来た。


PRS "MT-15 Mark Tremonti Signature Amplifier"

https://www.youtube.com/watch?v=K43mBF0L3RQ


なんとなく、プリ・アンプ部分でしっかり造り込んだ音を出すアンプなのかな? と言う勝手なイメージがあったのだが、パワー管が歪んでいるかのような音に聴こえる部分もある。そりゃそうか。わざわざ出力は15Wに抑えているし、更に半分にする機能もあるんだから。「フル・アップにしても良い音するんですよ~♪」って事だよね? 多分 (自分で弾いた訳じゃないから断言は出来ないけど)。


"1 Minute with the PRS MT15"

https://www.youtube.com/watch?v=npgDJBX6xt8


音的にはMarshallとFender ブラック・パネルの間のような感じかな。かなり歪んだ音も出ますね。クリーン・トーンも良い感じ (イイ歪み方するアンプは、クリーンも例外なく綺麗)。結構好きかも。少なくともPRSのソリッド・ボディには相性抜群な気がします。お値段もこれ位なら良心的だと思うし。ヘッドだけ持って行って、会場に置いてあるキャビを借りれば良いって言う使い方の出来るアンプ、便利ですよね~ ^^)/。


"若き日のポール・リード・スミス氏"
P08
http://youngguitar.jp/interviews/prs-50-questions#slide08

20年の時を経て

"Undiscovered Soul" と言うアルバムが発売されたのが1997年末。元ボン・ジョヴィのギタリストであるリッチー・サンボラの作品で、知名度やセールスはともかく素晴らしいアルバムだった。


"I Don't Want to Have to Need You"

https://www.youtube.com/watch?v=Va7aOWg9Ah8


あれからほぼ20年、新しい音源が届いた (実は5年ほど前にもソロ・アルバムは出していたようなのだが、私は知らなかった)。


"Forever All The Way"

https://www.youtube.com/watch?v=nHKxkExs-b0


ご存知の方も多いかと思うがオリアンティとのユニット、RSO名義となる。作曲家としての実力は相変わらずのようだ。4月にはRSOでのアルバムが出るようで、こちらも期待したい。


RSO "I Got You Babe / Forever All The Way"
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https://www.amazon.co.jp/...

SeaMonkey の証明書エラー 2

(前回 http://es335tdc.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/seamonkey-7c2c.html からの続き)

…若干不思議な気持ちになりながら、更に情報を探して見つけたのがこのページ。


・Mozilla Thunderbird mail client fails to connect to the Gmail server
https://support.kaspersky.co.uk/13529


はは~ん、コレだな。私が使っているセキュリティソフトのカスペルスキーが原因だったんだ。SSL接続のスキャン設定を外すのはよろしくないだろうから、素直にカスペルスキーの証明書をSeaMonkeyにインポートしよう。

※ちなみに、カスペルスキー2018ではFirefox/Thunderbirdのようなメジャーなソフトには対策済みのようで、以下の対応は必要ありませんでした。SeaMonkeyの場合は必要になります。素直にThunderbirdにしとけば良いだけの話でした ^^;)。以下、その手順です (どっちかと言うと、自分が忘れた時用ですが)。


Quiet Riot "Thunderbird"

https://www.youtube.com/watch?v=UybjY3HTt_k


1. 証明書ファイルのコピー
まず、 C:\ProgramData\Kaspersky Lab\AVP18.0.0\Data\Cert にある証明書ファイル "(fake)Kaspersky Anti-Virus Personal Root Certificate" をデスクトップ 等にコピーする。
尚、上記パスの "AVP18.0.0" の部分はカスペルスキーのバージョンによって変わる。また、このフォルダ自体はデフォルトでは隠しフォルダのようなので、必要に応じてフォルダオプションの設定で隠しフォルダを表示させる。

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(※'18/2/27追記: 先週、再度証明書エラーが発生。上記フォルダを見てみると、新たに 1.cert と言うファイルがあり、そのファイルを以下の手順で同じように証明書ファイルとしてSeaMonkeyにインポートすると復旧した。)


2. 証明書ファイルのインポート

SeaMonkeyの [編集] メニューから [設定] をクリック。"プライバシーとセキュリティ" の中から "証明書" を選択し、"証明書の管理" をクリックする。

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証明書マネージャーの画面で "認証局証明書" のタブを選択し、 "インポート" をクリック。先ほどコピーした証明書ファイルを選択する。

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"認証局証明書に対する信頼性の設定" と言った画面が出るので、 "この証明書をウェブサイトの識別に使用する" にチェックを入れ、OKをクリック。以上で完了。


3. インポートした証明書の確認
上記証明書マネージャーの画面で "認証局証明書" のタブを選択し、少し下がった所に "AO Kaspersky Lab" "Kaspersky Anti-Virus Personal Root Certificate" の表示があれば正しくインポートされている。

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この後、SeaMonkeyメーラー/ブラウザで確認をした所、証明書エラーが発生する事無く正常に動作した。尚、エラーの原因が証明書なので、SSL接続が必要ないならこの対策も不要かもしれないが、メーラー/ブラウザ共に現実的には必要になるだろう。

当初の目的であったiPhoneからの絵文字メール文字化けも、SeaMonkeyでは発生しなかった。これで全て問題解消。良かった良かった (^-^)。

SeaMonkey の証明書エラー

昨年特に顕著だったのだが、iPhoneから絵文字入りのメールを送られた時、そのメールをPCのメールソフトで受信すると文字化けしてしまう…と言う事が増えて来た。スマホのメールアプリなら問題ないのだが。

ずっと気に入って使用していたメールソフトが古いので、原因が文字コードの問題なのはほぼ間違いない。昔はUTF-8のメールなんて珍しかったし。そんな訳で、思い切ってメーラーを変更する事にした。

しかし、いざ変更しようとすると昔 (15年位前? ) と比べてメーラーの選択肢と言うのがあまり無いなぁ…と感じる。周りの友人や同僚もメーラーを使っていない人が多く、ほぼWebメールで済ませているようだった。もしくはスマホでGmail 等を使っているので、必要性を特に感じないのだろう。


The Monkees "What am I Doing Hangin' Round"

https://www.youtube.com/watch?v=sSYJDNSUkN8


Windowsの標準メールアプリはちょっと好きになれず、そうなるとほぼThunderbirdの一択だ。7~8年前に使った時は機能的にやりたい事が出来ず、全く興味を持てなかったのだが、久しぶりに調べてみると驚く位多機能になっていた。もうちょっと動作が軽ければ良いのにね、程度。

そのままThunderbirdでも良かったのだが、探している内にThunderbirdの分家ソフト? とでも言えるSeaMonkeyを見つけた。


"SeaMonkey"
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https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RCL7A1oWJaWiMACCmU3uV7?p=seamonkey+theme+modern&aq=-1&oq=&ei=UTF-8#mode%3Ddetail%26index%3D191%26st%3D6976


このNetscape (若い人はご存知なのだろうか? ) 風のUIが懐かしく (^^)、動作が気持ち軽かった事もあって採用決定。設定を済ませてメールの受信をしようとすると、"セキュリティ例外の追加" と言ったエラーダイアログが出る。"…例外を承認" ボタンを押せば良いのだが。

このSeaMonkeyは単なるメーラーではなく、ブラウザやチャットツールも含んだパッケージソフトであり、ブラウザを立ち上げてみるとSSLのサイトでは軒並み "安全な接続ではありません" と言った表示が出てしまう。ん? これはおかしい。調べてみると、関係ありそうなページが見つかった。


・ThunderbirdでプライベートCA発行の証明書がエラーになる場合の対策方法 (Windows)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1702/09/news032.html


は~、なるほど。Firefox/Thunderbird系のソフトは証明書ストアをOSとは別に持ってるんね (そう言えば、遥か昔にそんな記事を見かけたような…)。だけど、プライベートCA発行の証明書をWindowsにインポートしたりなんてしてないぞ?

(次回 http://es335tdc.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/seamonkey-2-050.html に続く)

歌声は森を抜けて

皆様、新年明けましておめでとうございます。335です。

忙しかった昨年ですが、無事にお正月は体を休めております ^^;)。そんな中でたまたま見つけたこのアーティスト。声がとても印象に残りました。


Shane Ericks "Our Story"

https://www.youtube.com/watch?v=wR_oOtWZmSw


ネットで検索をかけてみるとなんとか情報は出て来るものの、それほどでもありません。まだキャリアの浅い方なんでしょうね。知ったきっかけは、私の好きなカーペンターズの下記の曲でのカバー動画をみつけた事でした。


Shane Ericks ft. Tyler Zellmer "Love Me for What I am"

https://www.youtube.com/watch?v=30wLnCaZWSc


こういうカバーは無数にあるものの、素直に良いな…と思える物にはなかなか出会う事はありませんが、とても好印象でした。ちょっと今年、彼女に注目してみようかなと思います p(^^)。


SHANE ERICKS "Our Story"
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https://www.amazon.co.jp/Our-Story-Shane-Ericks/dp/B071XZ38K8

レトロ

ちょうど一か月ほど前だろうか? ふとラジオから流れたこの曲に耳を奪われた。


Caravan "Retro"

https://www.youtube.com/watch?v=WTAQ52cXqSU


正にレトロ。全く今まで存じ上げない方だったのだが、こんなに良いミュージシャンが居たなんて…。興味津々です。私にとって、2017年のナンバーワンかも。ライヴ情報は こちら


Caravan "The Harvest Time"
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https://www.amazon.co.jp/Harvest-Time-Caravan/dp/B077RX5YPT

冬の燕

二年ほど前に こんな日記 を書きましたが、冬は演歌の季節なのでしょうか ^^ 。何故か突然この曲を聴きたくなりました。


森 昌子 "越冬つばめ"

https://www.youtube.com/watch?v=K5Pc7HZ4q7Q


これはジャンル分けしたら演歌…なんですよね? 多分。まあ結局、音楽なんて素晴らしいと思える物とそうでない物の2つしかない訳で。作曲が円 広志さんと言うのも有名ですね。作曲家としての活動は私自身はほぼ知らないのですが、もっと色々作品を聴いてみたいと思ってしまいます。

もう30年以上前、私が子供の頃良く流れていました。確か、父もこの曲が好きだったような。こういう世界観の詩、昔は割とあった気がしますが最近は滅多に耳にしなくなりました。時代性もありますし、良い/悪い、好き/嫌いは置いておきますが、大人が視聴出来る楽曲は昔の方があったのかな…なんて感じたりも。


森 昌子 "越冬つばめ"
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https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XV6T7QN/outofjis-22/ref=nosim

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