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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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日記・コラム・つぶやき

春のラヴ・ソング

3月辺りから? この曲を良く耳にする。


chay "恋のはじまりはいつも突然に"


https://www.youtube.com/watch?v=J3U2JU34Jas


可愛らし過ぎるルックスや歌詞の世界観はちょっと苦手なのだが (好きな方ゴメンなさい ^^;)、イントロのフレーズやアレンジ、使われているkeyやコードなどがとても好きで、ついつい聴いてしまう。

作詞: いしわたり 淳治、作曲: 多保 孝一、編曲: 島田 昌典 と、ちょっと調べてみるとやはり皆それなりのキャリアをお持ちのようだ。人気が出るのも頷ける。ビジネスベースの音楽でも、こういうのは良いんじゃないかな? と素直に思えたりして。春にピッタリ ^^ 。


Chay "KOINO HAJIMARIHA ITSUMO TOTSUZENNI"

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https://www.amazon.co.jp/dp/B01NAPNJYC/ref=ap_ws_tlw_alb1

Seymour Duncan Convertible

少し前に、ブロ友さんとセイモア・ダンカンのアンプについて話題になった事があった。ダンカンのアンプ? と思われる方がいるかもしれないが、'80年代の中頃にはあのジェフ・ベックが広告キャラクターにもなっていた。


"Jeff's Convertibles"
Il_570xn527152519_4udjhttp://www.seymourduncan.com/forum/showthread.php?285136-Seymour-Duncan-Convertible-60W


私も実物は見た事無く、音も知らない。ギタリストならこの写真を見ただけで音を聴きたくなるだろう。だが便利なこの時代、YouTubeを探すとこんな動画が見つかった。


"1962 Les Paul SG Seymour Duncan Convertible Amp"

https://www.youtube.com/watch?v=TojOjDjL1iQ


ギターが'62年のLes Paul SG! これまた素晴らしいギターを使っていると言う事もあるが ^^ 、やはり魅力的な音だ (しかしこのお店? の商品、凄いなぁ)。現在、ダンカンはエフェクター 等も販売しているし、社外ピックアップメーカーとしては不動の地位を築いている。元々電気回路方面の学はある方なのだろう。

気になるのは何故製造を止めてしまったのだろう? と言う点だが、せっかくなので少し調べてみた。

・…まあ、大ヒットはしなかった (値段も高かったし)
・製造コストがかなりかかる (音色を変えるモジュール 等を搭載した、かなり複雑な構造)
・使用している部品が故障しやすいと言う問題を抱えていた


ざっと挙げてみるとこんな所だろうか。だが、現在の中古価格を調べてみると、なんと! このアンプが一桁万円で売られていたりする。ホント楽器の値段って… ^^;)。故障した時の修理が可能なのか? そこが心配だが、もし見かけたら一度音を出してみたいアンプである。

松坂投手 昨日のハイライト

・快投も開幕ローテ落ちのソフトB松坂、無情通告にも「分かっていたつもり」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00010023-fullcount-base


まあ、今までが今まででしたから…この一試合だけではね。仕方ないでしょうし、プロの世界であれば当然だろうなと思います。確かに昨日は覇気のような物も感じられ、なかなか見ごたえはある投球でした。


松坂 大輔 "7回無安打無失点投球ハイライト (2017.03.25)"

https://www.youtube.com/watch?v=LcwEZ2TCbSg


後半は味方の守備に助けられている部分も多いですが、結果が良ければそれで良いでしょう。今シーズン、頑張って大暴れする姿を見せてくれると嬉しいです。


そう言えば、松坂投手の話が出るとやはり奥さんの話になる事も多いですよね。「プロ野球選手の妻としては失格だ…」と。柴田 倫世さん。私、この方の事知らないんです。全くと言って良いほど。アナウンサーだった? という事を聞いた事がある…程度なんです。

まあ、私が男性なので夫を日本に単身赴任させて、自分は海外で暮らす…と言うのはちょっと酷いと思ってしまう部分はあります。ただ、お子さんがいないならその通りですが、もう小学生位になっているようで、母親としてそうしたい気持ちだと言うのなら、全く理解出来ない訳でも無いなぁとも思います。


"西武時代の松坂投手"

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http://daliosite.com/archives/3130


暮らしが贅沢だからイメージ悪くなってしまうんでしょうけどね ^^;)。それに、今までの松坂投手の成績でもし日本に一緒に来ていたら、正直言って奥さんとお子さんはつらかったでしょう。難しい所です。

ただ、結果を出すには体調面の管理は絶対に必要な筈。自己管理に加え、陰でサポートしてくれる人がいれば…。

貴公子、帰還間近

ヤング・ギターを久々に買ってしまいました。因みに…すっかりヤング (死語) な人は表紙にならなくなって久しいですが、この雑誌 ^^ 。理由はもちろん! ジョン・サイクスが表紙になっていたからです。


"YOUNG GUITAR 2017年04月号"
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https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06X1BHFQT/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B06X1BHFQT&linkCode=as2&tag=shinkomusic-22


やっぱり心配でした。一体どうしたんだろう? と。15年以上は表紙になっていなかった筈で、なんと17年ぶりとの事。新作が発表された訳ではありませんが、今年中にリリースの予定らしいです。

インタビューの内容もなかなか読み応えがありました。あまり詳細を書いてしまうとマズいかな…とも思うので幾つか印象に残った点をかいつまんでみると、やはりカヴァーデイル氏には今でも良い感情を持っていないようですね。


Thin Lizzy "The Boys are Back in Town"

https://www.youtube.com/watch?v=SGZqDzb__bw


もう大人なんだから…と言うのは簡単ですが、一般論を述べる事にあまり意味はないでしょう。せめて身近な関係者なら別ですが。ジョンの気持ちは解ります (ただホワイトスネイクでなければ、あれほどのセールスは考えづらい面はある…でしょうね。勿論、立役者はジョン及び他メンバー)。

恐らくジョンも割とわがままなタイプだろうとは思います。それでも、フィル・ライノット氏に対しての同様のコメントは見た記憶がありません。それを考えれば、カヴァーデイル氏にやはり非はあるのでしょう (まあ、'87年の解雇があれでは…)。


Thin Lizzy "Cold Sweat"

https://www.youtube.com/watch?v=4V9O52p0qOQ


ちょっと笑えたのが、ジョンとお母さんとの小話。「なあ、こんな凄い曲が出来ちゃったよ! 聴いて聴いて! 」「ふ~ん、お茶でも飲む? (^.^)」「…あのな… (-゛-メ)。 」みたいなやり取り。そうそう、世のおかん達ってのはみんなそうなんですよ! きっと。世界中どこでも ^^;)。

とにかく、新作の発表が待ち遠しいですね。

おっ? ナイト・レンジャー新作

ナイト・レンジャーが新作を発表するらしく、ネットで記事を見かけた。'97年頃の再結成の時の音は聴いたのだが、「う~ん…」とあまり惹かれる事が無く、その後も活動を続けているのは知っていたが特に興味を持てずにいた。


"Comfort Me"

https://www.youtube.com/watch?v=yrmUWTESeyQ


お・や? イイんじゃない!? なんか曲調にアダルトさもあるし。ずっと聴いてなかったから前からかもしれないけど。フロンティア・レコードだから、結構自由にやらせてもらっているのでしょうか。


"Somehow Someway"

https://www.youtube.com/watch?v=n9zw-HLO_to


あや!? イイじゃない!! ひょっとしたら、アレッサンドロ氏が作曲やプロデュースに関わっているのかな? これ聴きたい、アルバムで。ジャケットも気合が漲っている気が♪ v(^^)


NIGHT RANGER "Don't Let Up"
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https://www.amazon.co.jp/Dont-Let-Up-Night-Ranger/dp/B01N10UVHD

沖縄を守ろう

これは大切な動画です。


"【沖縄の真実】…報道弾圧に抗議する沖縄県民東京記者会見 [桜H29/2/25]"

https://www.youtube.com/watch?v=z0UY6e1-hxw


我那覇さん、ケント・ギルバートさん、皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。また、心より敬意を表します。1時間近くある動画ですがより多くの方に見て頂きたいです。

辛 淑玉、のりこえねっと、朝日新聞 他のマスコミ。我々が一丸となって倒さなければいけない。そして、それ以上に我々が一丸となって我那覇さんのような一般の沖縄の方々を守らなければいけない。

嘘は何百回言っても何万回言っても真実にはならない。そうはさせない。絶対に。

失くした翼

41年前の昨日、2/17はイーグルスの最初のベスト盤が発売された日である。他の作品の解説でもこのアルバムについての記載を目にする事は割と多いのだが、私自身は所有していない。…まあ、全てのオリジナル・アルバムを持っているので購入する意味が無いのだが ^^;)。

1975年まで、つまり「ホテル・カリフォルニア」よりも前に発表された曲を集めた上記のアルバムは3千万枚近いセールスを記録しているが、バーニー・レドゥンが在籍していた時代…と言うもう一つの側面もある。


"Bernie Leadon"
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https://alchetron.com/Bernie-Leadon-707620-W


バーニーと共にイーグルスが失った物、それはカントリー/アコースティックなテイストと言う事になると思うが、これは私に取って非常に大きな要素だった (リアルタイムで体験した訳ではないが)。


"You're The Singer"

https://www.youtube.com/watch?v=g-OdZawqnN0


この作品を聴く方が解りやすいかもしれない。バーニー脱退後のイーグルスに欠けている要素をそのまま音にしたような感じだ。逆に、イーグルスはより洗練されたAOR的な要素も含んだロック路線に舵を切る事になる。


Eagles "My Man"

https://www.youtube.com/watch?v=xw4OeyRpMLU


別れは運命であり、必然だったのだろう。上記はイーグルス時代の「オン・ザ・ボーダー」収録となるバーニーの作品だ。やはり、こういった要素はイーグルスの魅力をより一層引き立てていたと思う。

ジョー・ウォルシュのギターも素晴らしいと思うし、どちらを良しとするかはここでは問題ではない。だが、バーニー在籍時のイーグルスの持つ暖かさを忘れる事は、私には絶対に出来ないだろう。


Bernie Leadon Michael Georgiades "Natural Progressing"
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https://www.amazon.co.jp/Natural-Progressing-Bernie-Leadon/dp/B00006CTIA

Wild Frontier

2/6はゲイリー・ムーアの命日。早いもので、もう6年の歳月が過ぎた。今日は1987年の名盤、「ワイルド・フロンティア」を取り上げてみたい。


"WILD FRONTIER"
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https://www.amazon.co.jp/WILD-FRONTIER-GARY-MOORE/dp/B000093OU8



私の先輩世代だと、「コリドーズ・オブ・パワー」を好きな方が非常に多いのだが、私はやはりこちらだ。ちなみに、私の世代だとゲイリーをリアルタイムで聴いたのが「スティル・ゴット・ザ・ブルース」なので、この作品でも遡って聴いた事になる。


"Over The Hills and Far Away"

https://www.youtube.com/watch?v=FZCnq7yvXtk



根拠は何も無いのだが、この頃ゲイリーは色々と思い悩んでいたのではないか? と作品を聴いていて感じる。全編を通して非常に憂いを帯びた音だ。ヨーロッパでの評価が高く、USではさほどでもなかったそうだが、それもなんか納得である。


"The Loner"

https://www.youtube.com/watch?v=EyPTIYkDD4s


そして、この作品を語る上では絶対に外す事の出来ない名曲。敢えてここでは本家ではなく、ジョン・ノーラムのカバーをセレクトしてみた。ゲイリーへの敬意が込められた、素晴らしい演奏ではないだろうか。

尚、作曲はジェフ・ベックとの仕事でも知られるマックス・ミドルトン。オリジナルはコージー・パウエルのソロ作品に収録されている為、「ゲイリーがコージーの曲をカバーした」事になる…と言うちょっとした面白いトリビアもある曲である。

大山 のぶ代さん

ちょっと日記を書くのに躊躇いもあったのですが…。やはり気になります。


・大山 のぶ代 老老介護の今を夫・砂川 啓介語る「先に逝けない」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00010001-jisin-ent


私のようなアラ40世代では、ドラえもんと言えばのぶ代さんです (これは新しい声優さんがどうこうではなく、体が覚えてしまっているので)。認知症と言う事はニュースで知ってはいましたが、このような内情が伝えられるのは珍しいですね。

認知症、ご年齢を考えると仕方の無い事だとは思います。でも上記の記事を見て、「元気におしゃべりをしている…」と書かれていたのには少しだけホッとしました。


"おばあちゃんの思い出"

https://www.youtube.com/watch?v=rKOPB-u-s8Y


私が心配しても何が出来る訳でも無く、本当に大変なのはご主人の啓介さんだと言う事はもちろん理解しています。それでも1ファンとして、ご夫婦共に少しでも状況が良くなりますよう、お祈り申し上げます。


"おばあちゃんの思い出"
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https://www.amazon.co.jp/...

今度はドゥービーズ♪

なんか、色々忙しくて久々の投稿です ^^ 。年末、打ち合わせで朝からいつもと違う電車に乗った時、乗り換えの駅でポスターを見かけました。


"ドゥービー・ブラザーズ、21年振りの武道館公演が実現"
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https://www.barks.jp/news/?id=1000135678


「ドゥービーズの来日公演…? いつ以来だ!? 」もう、その日はそれが気になり過ぎて打ち合わせが上の空 ^^;)。家に帰って即予約です。21年ぶりだそうですね。私は初です。来週はブライアン・アダムス、2月は友人の付き合いでジャーニー、そして4月はドゥービーズ。楽しみ~♪


"Sweet Maxine"

https://www.youtube.com/watch?v=yoJzBKTEu70


一般的にドゥービーズ一番の代表作と言えば、やはり「キャプテン・アンド・ミー」でしょうか。もちろん私も好きなのですが、それと比べると比較的知名度の低い作品に感じる、「スタンピード」が私は一番好きです。


"China Grove"

https://www.youtube.com/watch?v=t3W3IzQ5sDM


この動画で緑色のギターを持ったパットが短髪で、凄い優しいお父さんみたいなのがいいなぁ (^-^)。

ドゥービーズには圧倒的な歌唱力を持ったヴォーカリストや、派手な超絶技巧を持ったリード・ギタリストがいる訳ではありません。それでも、私の心を魅了し続けてくれます。逆に言えば、そう言った物は楽曲を彩る要素の一つでしかない…そんな事を改めて感じますね。

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