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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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日記・コラム・つぶやき

PRS "MT 15"

ポール・リード・スミス (PRS) 社から新しいギター・アンプが発表されたらしい。以前からアンプの制作をしている事は知っていたが、当時動画を検索した時にはあまり情報がヒットしなかった記憶がある。それっきりになっていたのだが、今回は割と多くの動画を見つける事が出来た。


PRS "MT-15 Mark Tremonti Signature Amplifier"

https://www.youtube.com/watch?v=K43mBF0L3RQ


なんとなく、プリ・アンプ部分でしっかり造り込んだ音を出すアンプなのかな? と言う勝手なイメージがあったのだが、パワー管が歪んでいるかのような音に聴こえる部分もある。そりゃそうか。わざわざ出力は15Wに抑えているし、更に半分にする機能もあるんだから。「フル・アップにしても良い音するんですよ~♪」って事だよね? 多分 (自分で弾いた訳じゃないから断言は出来ないけど)。


"1 Minute with the PRS MT15"

https://www.youtube.com/watch?v=npgDJBX6xt8


音的にはMarshallとFender ブラック・パネルの間のような感じかな。かなり歪んだ音も出ますね。クリーン・トーンも良い感じ (イイ歪み方するアンプは、クリーンも例外なく綺麗)。結構好きかも。少なくともPRSのソリッド・ボディには相性抜群な気がします。お値段もこれ位なら良心的だと思うし。ヘッドだけ持って行って、会場に置いてあるキャビを借りれば良いって言う使い方の出来るアンプ、便利ですよね~ ^^)/。


"若き日のポール・リード・スミス氏"
P08
http://youngguitar.jp/interviews/prs-50-questions#slide08

20年の時を経て

"Undiscovered Soul" と言うアルバムが発売されたのが1997年末。元ボン・ジョヴィのギタリストであるリッチー・サンボラの作品で、知名度やセールスはともかく素晴らしいアルバムだった。


"I Don't Want to Have to Need You"

https://www.youtube.com/watch?v=Va7aOWg9Ah8


あれからほぼ20年、新しい音源が届いた (実は5年ほど前にもソロ・アルバムは出していたようなのだが、私は知らなかった)。


"Forever All The Way"

https://www.youtube.com/watch?v=nHKxkExs-b0


ご存知の方も多いかと思うがオリアンティとのユニット、RSO名義となる。作曲家としての実力は相変わらずのようだ。4月にはRSOでのアルバムが出るようで、こちらも期待したい。


RSO "I Got You Babe / Forever All The Way"
61od6hjqjjl_ss500
https://www.amazon.co.jp/...

SeaMonkey の証明書エラー 2

(前回 http://es335tdc.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/seamonkey-7c2c.html からの続き)

…若干不思議な気持ちになりながら、更に情報を探して見つけたのがこのページ。


・Mozilla Thunderbird mail client fails to connect to the Gmail server
https://support.kaspersky.co.uk/13529


はは~ん、コレだな。私が使っているセキュリティソフトのカスペルスキーが原因だったんだ。SSL接続のスキャン設定を外すのはよろしくないだろうから、素直にカスペルスキーの証明書をSeaMonkeyにインポートしよう。

※ちなみに、カスペルスキー2018ではFirefox/Thunderbirdのようなメジャーなソフトには対策済みのようで、以下の対応は必要ありませんでした。SeaMonkeyの場合は必要になります。素直にThunderbirdにしとけば良いだけの話でした ^^;)。以下、その手順です (どっちかと言うと、自分が忘れた時用ですが)。


Quiet Riot "Thunderbird"

https://www.youtube.com/watch?v=UybjY3HTt_k


1. 証明書ファイルのコピー
まず、 C:\ProgramData\Kaspersky Lab\AVP18.0.0\Data\Cert にある証明書ファイル "(fake)Kaspersky Anti-Virus Personal Root Certificate" をデスクトップ 等にコピーする。
尚、上記パスの "AVP18.0.0" の部分はカスペルスキーのバージョンによって変わる。また、このフォルダ自体はデフォルトでは隠しフォルダのようなので、必要に応じてフォルダオプションの設定で隠しフォルダを表示させる。

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2. 証明書ファイルのインポート
SeaMonkeyの [編集] メニューから [設定] をクリック。"プライバシーとセキュリティ" の中から "証明書" を選択し、"証明書の管理" をクリックする。

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証明書マネージャーの画面で "認証局証明書" のタブを選択し、 "インポート" をクリック。先ほどコピーした証明書ファイルを選択する。

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"認証局証明書に対する信頼性の設定" と言った画面が出るので、 "この証明書をウェブサイトの識別に使用する" にチェックを入れ、OKをクリック。以上で完了。


3. インポートした証明書の確認
上記証明書マネージャーの画面で "認証局証明書" のタブを選択し、少し下がった所に "AO Kaspersky Lab" "Kaspersky Anti-Virus Personal Root Certificate" の表示があれば正しくインポートされている。

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この後、SeaMonkeyメーラー/ブラウザで確認をした所、証明書エラーが発生する事無く正常に動作した。尚、エラーの原因が証明書なので、SSL接続が必要ないならこの対策も不要かもしれないが、メーラー/ブラウザ共に現実的には必要になるだろう。

当初の目的であったiPhoneからの絵文字メール文字化けも、SeaMonkeyでは発生しなかった。これで全て問題解消。良かった良かった (^-^)。

SeaMonkey の証明書エラー

昨年特に顕著だったのだが、iPhoneから絵文字入りのメールを送られた時、そのメールをPCのメールソフトで受信すると文字化けしてしまう…と言う事が増えて来た。スマホのメールアプリなら問題ないのだが。

ずっと気に入って使用していたメールソフトが古いので、原因が文字コードの問題なのはほぼ間違いない。昔はUTF-8のメールなんて珍しかったし。そんな訳で、思い切ってメーラーを変更する事にした。

しかし、いざ変更しようとすると昔 (15年位前? ) と比べてメーラーの選択肢と言うのがあまり無いなぁ…と感じる。周りの友人や同僚もメーラーを使っていない人が多く、ほぼWebメールで済ませているようだった。もしくはスマホでGmail 等を使っているので、必要性を特に感じないのだろう。


The Monkees "What am I Doing Hangin' Round"

https://www.youtube.com/watch?v=sSYJDNSUkN8


Windowsの標準メールアプリはちょっと好きになれず、そうなるとほぼThunderbirdの一択だ。7~8年前に使った時は機能的にやりたい事が出来ず、全く興味を持てなかったのだが、久しぶりに調べてみると驚く位多機能になっていた。もうちょっと動作が軽ければ良いのにね、程度。

そのままThunderbirdでも良かったのだが、探している内にThunderbirdの分家ソフト? とでも言えるSeaMonkeyを見つけた。


"SeaMonkey"
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https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RCL7A1oWJaWiMACCmU3uV7?p=seamonkey+theme+modern&aq=-1&oq=&ei=UTF-8#mode%3Ddetail%26index%3D191%26st%3D6976


このNetscape (若い人はご存知なのだろうか? ) 風のUIが懐かしく (^^)、動作が気持ち軽かった事もあって採用決定。設定を済ませてメールの受信をしようとすると、"セキュリティ例外の追加" と言ったエラーダイアログが出る。"…例外を承認" ボタンを押せば良いのだが。

このSeaMonkeyは単なるメーラーではなく、ブラウザやチャットツールも含んだパッケージソフトであり、ブラウザを立ち上げてみるとSSLのサイトでは軒並み "安全な接続ではありません" と言った表示が出てしまう。ん? これはおかしい。調べてみると、関係ありそうなページが見つかった。


・ThunderbirdでプライベートCA発行の証明書がエラーになる場合の対策方法 (Windows)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1702/09/news032.html


は~、なるほど。Firefox/Thunderbird系のソフトは証明書ストアをOSとは別に持ってるんね (そう言えば、遥か昔にそんな記事を見かけたような…)。だけど、プライベートCA発行の証明書をWindowsにインポートしたりなんてしてないぞ?

(次回 http://es335tdc.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/seamonkey-2-050.html に続く)

歌声は森を抜けて

皆様、新年明けましておめでとうございます。335です。

忙しかった昨年ですが、無事にお正月は体を休めております ^^;)。そんな中でたまたま見つけたこのアーティスト。声がとても印象に残りました。


Shane Ericks "Our Story"

https://www.youtube.com/watch?v=wR_oOtWZmSw


ネットで検索をかけてみるとなんとか情報は出て来るものの、それほどでもありません。まだキャリアの浅い方なんでしょうね。知ったきっかけは、私の好きなカーペンターズの下記の曲でのカバー動画をみつけた事でした。


Shane Ericks ft. Tyler Zellmer "Love Me for What I am"

https://www.youtube.com/watch?v=30wLnCaZWSc


こういうカバーは無数にあるものの、素直に良いな…と思える物にはなかなか出会う事はありませんが、とても好印象でした。ちょっと今年、彼女に注目してみようかなと思います p(^^)。


SHANE ERICKS "Our Story"
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https://www.amazon.co.jp/Our-Story-Shane-Ericks/dp/B071XZ38K8

レトロ

ちょうど一か月ほど前だろうか? ふとラジオから流れたこの曲に耳を奪われた。


Caravan "Retro"

https://www.youtube.com/watch?v=WTAQ52cXqSU


正にレトロ。全く今まで存じ上げない方だったのだが、こんなに良いミュージシャンが居たなんて…。興味津々です。私にとって、2017年のナンバーワンかも。ライヴ情報は こちら


Caravan "The Harvest Time"
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https://www.amazon.co.jp/Harvest-Time-Caravan/dp/B077RX5YPT

冬の燕

二年ほど前に こんな日記 を書きましたが、冬は演歌の季節なのでしょうか ^^ 。何故か突然この曲を聴きたくなりました。


森 昌子 "越冬つばめ"

https://www.youtube.com/watch?v=K5Pc7HZ4q7Q


これはジャンル分けしたら演歌…なんですよね? 多分。まあ結局、音楽なんて素晴らしいと思える物とそうでない物の2つしかない訳で。作曲が円 広志さんと言うのも有名ですね。作曲家としての活動は私自身はほぼ知らないのですが、もっと色々作品を聴いてみたいと思ってしまいます。

もう30年以上前、私が子供の頃良く流れていました。確か、父もこの曲が好きだったような。こういう世界観の詩、昔は割とあった気がしますが最近は滅多に耳にしなくなりました。時代性もありますし、良い/悪い、好き/嫌いは置いておきますが、大人が視聴出来る楽曲は昔の方があったのかな…なんて感じたりも。


森 昌子 "越冬つばめ"
51zi0cdtkdl_sx425_
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XV6T7QN/outofjis-22/ref=nosim

2000GT 50周年

昨日見かけたニュース。トヨタ 2000GTの50周年イベントが愛知で開催されたようです。
http://www.47news.jp/news/2017/11/post_20171104161506.html


2000GTなんて写真でしか見た事ないですねぇ。一度だけショールームのような所に停まっているのは見たかも? 程度。今見てもワクワク感満載と言うか、オーラが漂ってますなぁ…。


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http://gazoo.com/article/meisha_retractable/171025.html


"1967 Toyota 2000GT Coupe"

https://www.youtube.com/watch?v=z5EZs5fobqI



さりげなく凄い車ばかり出て来る動画ですね ^^;)。確か、私が2000GTの事を初めて知ったのは懐かしの車漫画「よろしくメカドック」だったと思います。その後、車の免許を取れる歳になって車雑誌に目を通すようになり、自然と知識が増えて行った感じですね。


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http://shop.gazoo.com/shop/g/gA057-5101/


そう言えば、「こち亀」でも一度2000GTのお話があった気がします (結局、殆ど少年ジャンプかよ ^^)。もっとも、あの漫画ならさり気なく風景として描かれていそうですが。


"Toyota 2000GT: The Toyota That Lived Twice"

https://www.youtube.com/watch?v=aYzxFW2EXNE


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http://tasug.jp/matome/toyota-2000gt


なんか写真/動画を観ていると、心地良く時を忘れられます。

今度はポール期 ^^

前回の日記で、リッチー・コッツェン期のMR. BIGの事を書いた。たまたまYouTubeを観ていて気付いたのだが、数日前の来日公演の影響かポール期の曲のPVが新しくなってアップされていた。


MR. BIG "Stay Together"

https://www.youtube.com/watch?v=k06xf5tYavA


この曲はかなりポップな仕上がりで、私は好きなのだが「MR. BIG好きの人からするとどうなのだろう? 」と当時思った事を覚えている。あれから20年以上が経つ。

ポール・ギルバートは言うまでもなく卓越した技巧を持ったギタリストだが、アドリヴでのプレイはしない人、つまりギター・ソロにおいてライヴでも必ずアルバム通りに弾くタイプのギタリストと思っていた。紡ぎだすメロディも、割と譜面にし易いタイプと言うか (今でも基本的にはそうだと思う)。

ところが、この曲における2:30過ぎ辺りからの譜割を無視したかのようなソロは非常に魅力的で、「ポールって、こんなソロを弾くんだ!? 」と、結構イメージが変わったものだった。コンパクトに纏まっていながら、かなりのセンスの良さだ。


MR. BIG "Big, Bigger, Biggest"
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https://www.amazon.co.jp/Big-Bigger-Biggest-Mr/dp/B0000076HR


そう言えば、MR. BIGの話題になると「ビッグ・イン・ジャパン」の言葉が出て来る事がある。確かに (特にポール期は) 北米で人気が出るタイプの音では無いかもしれない。ただ、逆に言えばストーンズやエアロスミスなんかは正直過大評価 (私は両方とも好き) されている部分もあると思う。

結局は好みなのだが、このバンドの良さを理解する…と言う感覚において日本の方が優れているのは間違いないだろう。ちなみに、欧州では北米よりも人気があるのだろうか?

MR. BIG コッツェン期

ふとした時に、久しぶりに聴きたくなる曲と言うのが誰にでも数曲はあるのではないだろうか。今日は、これを聴きたくなった。


MR. BIG "Shine"


https://www.youtube.com/watch?v=AClxnJa4J-Q


ギタリストがリッチー・コッツェン期のMR. BIGである。"らしい" のはポール・ギルバート期かもしれないが、私はコッツェン期が結構好きだったりする。また、この曲は良い曲だと思うが何点か気になる事もある。

1. ビリー・シーンの弾く? ベースラインがあまりにもシンプル過ぎる
2. コッツェンはあれだけ弾ける技術があるのに、ここまでシンプルなギター・ソロに留めている
3. あまりMR. BIGらしいイメージの曲ではない

と言った所だろうか。当時、バンド内の人間関係があまり良くなかったよう (特に、ベースのビリーとヴォーカルのエリックらしい) で、確かに雑誌のインタビュー写真を見た時に「どうかしたのだろうか? 」と感じたものだった。実際、コッツェン期はこの曲を含むアルバムで終わりを迎え、バンドとしてのフェアウェル・ツアーへと繋がった。


MR. BIG "Actual Size"

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https://www.amazon.co.jp/Actual-Size-Mr-Big/dp/B000FDFRTG


芸術的だが、何故か同時に物哀しさを感じさせるジャケット。不思議な物だ。何もかもを受け入れるしかなかった、そんな状況が表現されているかのようで。アルバム自体にあまり派手さはないが、充分に質の高い佳作であろう。

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