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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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日記・コラム・つぶやき

MR. BIG コッツェン期

ふとした時に、久しぶりに聴きたくなる曲と言うのが誰にでも数曲はあるのではないだろうか。今日は、これを聴きたくなった。


MR. BIG "Shine"


https://www.youtube.com/watch?v=AClxnJa4J-Q


ギタリストがリッチー・コッツェン期のMR. BIGである。"らしい" のはポール・ギルバート期かもしれないが、私はコッツェン期が結構好きだったりする。また、この曲は良い曲だと思うが何点か気になる事もある。

1. ビリー・シーンの弾く? ベースラインがあまりにもシンプル過ぎる
2. コッツェンはあれだけ弾ける技術があるのに、ここまでシンプルなギター・ソロに留めている
3. あまりMR. BIGらしいイメージの曲ではない

と言った所だろうか。当時、バンド内の人間関係があまり良くなかったよう (特に、ベースのビリーとヴォーカルのエリックらしい) で、確かに雑誌のインタビュー写真を見た時に「どうかしたのだろうか? 」と感じたものだった。実際、コッツェン期はこの曲を含むアルバムで終わりを迎え、バンドとしてのフェアウェル・ツアーへと繋がった。


MR. BIG "Actual Size"

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https://www.amazon.co.jp/Actual-Size-Mr-Big/dp/B000FDFRTG


芸術的だが、何故か同時に物哀しさを感じさせるジャケット。不思議な物だ。何もかもを受け入れるしかなかった、そんな状況が表現されているかのようで。アルバム自体にあまり派手さはないが、充分に質の高い佳作であろう。

インド、中国排除に成功

中印にらみ合い、衝突避けたインド
http://jp.wsj.com/articles/SB12607099392929003864004583365821930073716


本日見かけたニュースより。6月から続いていた睨みあいに、一応は終止符が打たれたよう。何処に対しても迷惑な国だ。何処に対してもやる事は同じ。これで静かに問題が解決するのなら良いのだが、正直そう簡単に行くか…との思いはある。中国の事だ、被害者面した台詞をまた大声で発信し始めるのだろうか。


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http://jp.wsj.com/articles/SB12607099392929003864004583365821930073716


中国よ、お前らの思い通りにはさせない。勿論、私一人が何か大した事を出来る訳ではないよ。だが、もしも私の身の周りにお前らの火の粉を飛ばすなら、刺し違えてでもお前らの事は潰す。そういう覚悟を、少なくとも私は持っている。


"Across the Universe"

https://www.youtube.com/watch?v=kKP82AZ9zmE

B&G ギターズ

これは…! 久々に興味を惹かれるギターを見つけました。


B&G Handmade Guitars "Little Sister"003_3183_3
http://shop.miyaji.co.jp/SHOP/ka-g-16434-80153.html


なかなか情報が見つからないな~と思っていたら、国内では宮地楽器さんが扱っていました。流石のセンス (私、宮地楽器さんは凄く信頼しています)。そして、気になる音の方。動画もそこそこ見つけられます。


B&G Guitars Little Sister "P90s or Humbuckers? The North American Guitar London UK"

https://www.youtube.com/watch?v=u1nhaq3FFtU


冒頭のクリーン・トーン、2分過ぎからのドライヴ・トーン共に良い感じ。新しいからまだちょっと音は堅めですが、弾き込む毎に良い音になって行きそう。なんでもイスラエルのメーカーなんだとか。へ~、いいなコレ。

白のチャーリー

数日後に発売されるヤング・ギター誌。SRVの大特集らしい。


"YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 09月号"
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http://youngguitar.jp/yg/yg-201709


"YGが行なったSRVの全インタビューを再掲載! " …まじ? どれ位の量なのかは判らないけど、これは読みたいぞ p(^^)。

そう言えばYGって基本HR/HM寄りの雑誌だけど、SRVが表紙になった事は今まであったのだろうか? でも、初めて私がSRVを知るきっかけとなったのが、YGでアルバムを名盤として紹介していたからなんだよね。懐かしい。改めてYGには感謝です。


"Life Without You"

https://www.youtube.com/watch?v=ijDE1GiLvws


ほぼ10分とかなり長めですが、スロー・ブルースを一曲。ここで使われているギターが今回の日記のタイトルともなっている "Charley"。この曲ではこのギターを使う事が比較的多いみたい。ギター製作者のCharley氏に向けられた曲らしいです。

トレモロレス仕様にリップスティックPUと言う事もあり、SRVの他のギターとはちょっと音が違う感じ。ファットさよりもトレブリーさが印象に残る。でも、こう言う新しいギターでも唯一無二のSRVトーンである事は何も変わりませんね。

SRV、貴方が天国へ旅立ってもうすぐ27年。ずっと貴方を愛し続けています。


STEVIE RAY VAUGHAN AND DOUBLE TROUBLE "SOUL TO SOUL"
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https://www.amazon.co.jp/Soul-Stevie-Ray-Vaughan/dp/B00000ICN7

Light in The Dark

Revolution Saints の新曲が YouTube に上がった! p(^^


Revolution Saints "Light in The Dark"

https://www.youtube.com/watch?v=ZWMgLaRppi8


今回も充分に楽しませてくれそう。アルバムの発売まで3か月弱、あんま焦らさんといて~♪


REVOLUTION SAINTS "LIGHT IN THE DARK"

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https://www.facebook.com/RevolutionSaints/

七一大遊行

・香港独立許さぬ 習主席が警告
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000031-jij-cn


ほ~、偉そうに。習 近平、別にお前にそれを決めさせてやるとは言ってないぜ。そもそも、その記念式典も七一民主デモを邪魔するのが目的の一つだろうよ。


"20170701 七一大遊行 (七一民主デモ)"

https://www.youtube.com/watch?v=ifHazeCI-tI


ニフティ、ヤフー、その他多くの役立たずマスコミ。報道するなら記念式典じゃなく、デモの方だ。中共の犬、存在する必要すら無い。いつまでも無事にいられる保証は無いぜ。結構良い度胸してんだな。揃いも揃って。


黄 之鋒さん (Mr. Joshua Wong)
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https://twitter.com/missy_lao/status/748790719247052800

皆様へ

このブログに遊びに来てくれる皆様、こんばんは、335です。

今年度になってから、かなり仕事が忙しい状況が続いております。元々それほどブログの更新頻度は高くありませんが、今後は今までよりも更に間隔が長くなってしまいそうです。念の為、ご連絡しておきます。


Rainbow "I Surrender"

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=C85hEACgZMA


こちらは昨日6/17…と言うよりも本日の早朝に行われた、リッチー・ブラックモアズ・レインボーのO2アリーナ公演より。リッチーのギターの音色が凄く柔らかい。まるで、ブラックモアズ・ナイト ^^ のようです。


Rainbow "Since You ('ve) Been Gone"

https://www.youtube.com/watch?v=5uPnbiQBdFk


サングラスかけてレス・ポールを抱えた方が、上記2曲のオリジナル作者となるラス・バラードさん。私、初めて見ました! ちなみに、リッチーと同い年。二人とも70歳以上には見えんなぁ…。ついでに、 "All Night Long" とかも演って欲しい (^^)。


RAINBOW "DOWN TO EARTH"

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https://www.amazon.co.jp/Down-Earth-Rainbow/dp/B00000J2SO

新生イーグルス

イーグルスがグレン・フライの代わりに息子ディーコン、そしてヴィンス・ギルを加え、夏のフェステイバルに出演するようです。


Theeagles2017_msantos_lohttp://ultimateclassicrock.com/eagles-vince-gill/?trackback=twitter_mobile_top#photogallery-1=1


このラインナップが恒久的な物かどうかまではハッキリと明言していないようですし、むしろ「ディーコンが自身のバンドを結成したりするような事があれば、それを応援したい。」とのコメントもあります。その方が良い気はしますね。

ヴィンスに関しては、エリック・クラプトンの主催したクロスロード・フェスに出演していたのを見た事がある以外、あまり詳しい事は知らないのですが、ベテランですしカントリー的なスタイルはイーグルスとのマッチングも良さそうに感じます。


The Eagles "James Dean"

https://www.youtube.com/watch?v=xo5rYD_Lb1Y


そして同時に、やっぱり…と思ってしまったのが、ドン・フェルダー 等の旧メンバー復帰は実現しなかったと言う点。まあ、仕方の無い事なんでしょうけど。

脱退したバーニー・レドンやランディ・マイズナーがほぼイーグルスと接点を持っていない (ちょいちょいレベルではあるものの) のに対し、解雇されたドン・フェルダーは暴露本的な要素を含む自伝を出した事もあり、ちょっと情けない/女々しいと言う印象をお持ちの方もいるようです。


Don Felder "Fall From The Grace of Love"

https://www.youtube.com/watch?v=q3omCwoB49U


ただ…私の知っている情報レベルで判断する限り、フェルダーを情けないとまでは思わないですね。寧ろ、一般的なイメージよりはずっとグレン・フライ/ドン・ヘンリーが横暴なのでしょう (亡くなった方をあまり悪く言いたくはありませんので、この辺にしておきます)。

このソロ作品なんて結構大人向けの良質な作品ですし、ギタリスト/作曲家としても非凡な才能/実力を持ち合わせた方だと私は思います。イーグルスの魅力を、確実にもう1ランク上の存在に出来るレベルの…ね。


Don Felder "road to forever"
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https://www.amazon.co.jp/...

おかしいだろ

実はなんとなく、そんなに上手くは行かないんじゃないかな? と何故か思っていたボクシング村田 諒太選手のWBAミドル級王座決定戦。チラッと "判定負け" の文字をネットで見かけたので、今しがたYouTubeで試合を観ました。

…とんでもない! 村田選手の圧勝じゃないか、これ。


"村田 諒太 vs アッサン・エンダム - WBA世界ミドル級 王座決定戦 ノーカット"

https://www.youtube.com/watch?v=m9Tl7hrXJ_I


4R 2:30 (16:30) のカウンターは素晴らしいな。電光石火。1Rとかこそ様子見で大人しかったですが、終始相手を圧倒してました。相手のエンダムも明らかに逃げのクリンチ多いし、ロープにつかまってなんとかのダウン拒否ばかり。これで何故村田選手が負けなのでしょう。いや、何故判定が割れるのでしょう。理解出来ません。


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https://twitter.com/chemistrymasama/status/865915386985816064


画像はネットで拾った物です。…ちなみに、左の村田選手を支持している判定も勝者にエンダムの名前が書いてあるのは何故なのでしょう? はて…。もし仮に、村田選手が一度ダウンを取られていたとしたら、それでやっと「判定だとこういう事もあるよな…」と言う話になるレベルだと思います。他の試合でもある事ですが、おかしい物はおかしい。村田選手、試合後にエンダムを称える必要は無いですよ。潔過ぎます。


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https://twitter.com/ksmtku/status/865907941999689728


こんなんなら判定勝ち/負けのルール止めてしまえば? KO勝ち以外はみんな引き分けにしてしまえば? その方がモヤモヤしなくて良いです。それ位、不満を感じた一戦でした。

行って来ました、ドゥービーズ!

2週間程前、武道館で行われたドゥービーズのライヴに行って来ました。も~、本当に楽しかった♪ 素晴らしい曲のオンパレード、オンパレード! 帰り道、ニコニコニコニコしていた気持ち悪いおっさんがいたかもしれませんが、それがきっと335です v(^^)v。


"This Train I'm On"

https://www.youtube.com/watch?v=A51E3ql_-z0


上記の曲は当日演奏されていませんが (セットリストはこちら)、このような鉄壁のハーモニー、ジョン・マクフィーの様々な楽器を使ってのアルバムのアレンジの再現性、そして想像を遥かに超えていたのがトム・ジョンストンのギターの巧さ。プロでしたねぇ。


Cyeswjxgaajnub
https://twitter.com/TheDoobieBros/status/859207586024914948


トムのギターは、もっとちゃんとギタリストとして評価されて良いのでは? と思う程。殆どの曲でリード・ヴォーカルを務め、且つあれほど堂々としたアドリヴでソロを弾くのは本当に立派です。ギターも凄く唄っていましたよ。

確かに派手でトリッキーなプレイは一切しませんが、ベーシックな部分のレベルが高くないとああ言うギターは絶対に弾けません。ある意味、究極のお手本ですね。


"The Doctor"

https://www.youtube.com/watch?v=d8uCryLHnt4


ここ10年の内に観たライヴでは間違いなくNo.1。しかし、ドゥービーズもトムやパットなんて65歳超え。ラリー・カールトンの1学年下なだけですから。若いなぁ~。私も頑張ろうって気持ちになれる、とても素敵なステージでした ^^)/。

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