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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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2017年10月

今度はポール期 ^^

前回の日記で、リッチー・コッツェン期のMR. BIGの事を書いた。たまたまYouTubeを観ていて気付いたのだが、数日前の来日公演の影響かポール期の曲のPVが新しくなってアップされていた。


MR. BIG "Stay Together"

https://www.youtube.com/watch?v=k06xf5tYavA


この曲はかなりポップな仕上がりで、私は好きなのだが「MR. BIG好きの人からするとどうなのだろう? 」と当時思った事を覚えている。あれから20年以上が経つ。

ポール・ギルバートは言うまでもなく卓越した技巧を持ったギタリストだが、アドリヴでのプレイはしない人、つまりギター・ソロにおいてライヴでも必ずアルバム通りに弾くタイプのギタリストと思っていた。紡ぎだすメロディも、割と譜面にし易いタイプと言うか (今でも基本的にはそうだと思う)。

ところが、この曲における2:30過ぎ辺りからの譜割を無視したかのようなソロは非常に魅力的で、「ポールって、こんなソロを弾くんだ!? 」と、結構イメージが変わったものだった。コンパクトに纏まっていながら、かなりのセンスの良さだ。


MR. BIG "Big, Bigger, Biggest"
903
https://www.amazon.co.jp/Big-Bigger-Biggest-Mr/dp/B0000076HR


そう言えば、MR. BIGの話題になると「ビッグ・イン・ジャパン」の言葉が出て来る事がある。確かに (特にポール期は) 北米で人気が出るタイプの音では無いかもしれない。ただ、逆に言えばストーンズやエアロスミスなんかは正直過大評価 (私は両方とも好き) されている部分もあると思う。

結局は好みなのだが、このバンドの良さを理解する…と言う感覚において日本の方が優れているのは間違いないだろう。ちなみに、欧州では北米よりも人気があるのだろうか?

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