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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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MR. BIG コッツェン期

ふとした時に、久しぶりに聴きたくなる曲と言うのが誰にでも数曲はあるのではないだろうか。今日は、これを聴きたくなった。


MR. BIG "Shine"


https://www.youtube.com/watch?v=AClxnJa4J-Q


ギタリストがリッチー・コッツェン期のMR. BIGである。"らしい" のはポール・ギルバート期かもしれないが、私はコッツェン期が結構好きだったりする。また、この曲は良い曲だと思うが何点か気になる事もある。

1. ビリー・シーンの弾く? ベースラインがあまりにもシンプル過ぎる
2. コッツェンはあれだけ弾ける技術があるのに、ここまでシンプルなギター・ソロに留めている
3. あまりMR. BIGらしいイメージの曲ではない

と言った所だろうか。当時、バンド内の人間関係があまり良くなかったよう (特に、ベースのビリーとヴォーカルのエリックらしい) で、確かに雑誌のインタビュー写真を見た時に「どうかしたのだろうか? 」と感じたものだった。実際、コッツェン期はこの曲を含むアルバムで終わりを迎え、バンドとしてのフェアウェル・ツアーへと繋がった。


MR. BIG "Actual Size"

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https://www.amazon.co.jp/Actual-Size-Mr-Big/dp/B000FDFRTG


芸術的だが、何故か同時に物哀しさを感じさせるジャケット。不思議な物だ。何もかもを受け入れるしかなかった、そんな状況が表現されているかのようで。アルバム自体にあまり派手さはないが、充分に質の高い佳作であろう。

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コメント

Side さん


確かに最近は指弾きのリッチー。あれは個性的で良いですね。私はピックで弾くのが好きな事もあり、真似をしようとは思いませんがなかなか興味深いです。

ビリーに関しては色々ありそうですが、幸せになって欲しいな…とはいつも思うんです。

そうそう、まさにレーサーXはSideさんのイメージなんです。ポールが明らかに抑えているのは私も同感です。それでもあのレベルなのは凄いと思いますが f(^^; 。

コメントが遅れまして・・・・
リッチーはキレた時よりも音数を減らして狙ってきている
時のほうがヤバいんですよね(´・ω・`)
ソロでも最近は指弾きで本職のようにブルースかつソウルフル。

ちなみにビリーって仲が悪くなったのってあまりないんですよね。この人新興宗教にハマってるけど
「他人には干渉をしない」ってのがモットーなので。
そのビリーがこの時期は堂々と悪口言ってたから
エリックの外部の人間を導入するスタイルに我慢がならなくなったのかなぁと。

最後に全然関係ないですけど、
ポールを改めて全部聴きなおすとやっぱりレーサーXの
ライブアルバムが最高でした。
遠慮ないスピードとフレーズ。
他の時期はうまいけど抑えてるのが見え見え。
上手すぎるからこそブチギレ時代が突き抜けてるなーと、
思いました。

太郎 さん


当時の人間関係の悪さは小さな事の積み重ね (ビリーの収録したかった曲がボツとなる、ビリー抜きでレコーディングした曲をベスト盤に収録する 等) のように感じられますが、何故そうなってしまったのでしょうね。本人達以外ではわからない事も沢山あるんでしょうけど。

ポールが脱退した時も決してバンドは良い状態とは言えない感じだったようですが、この時よりはまだマシだったのかもしれません。


因みに…私、六本木なんて殆ど行った事ないです。生芸能人遭遇も殆どないなぁ…。あ、1~2回あったか。太郎さん、都会人ですね ^m^ 。

私もギタリスト&シンガーとして、リッチーコッツェンが好きなので
リッチー期の方が好きかもです。
ソロでもブルージーに音数少なくしていますし、
解散前のYG誌がベッドの下にあります(笑)
とにかくバンド内は最悪だったそうですね。
丁度来日中で伊藤正則のラジオに出ていたポールギルバートに
質問していました。ポールはこんなにバンドが酷くなる前に
居なくなったので多くは語らなかったと記憶しているのですが。
因みに先週、深夜の六本木で、両ギタリストとプレイした
シャ乱Qのはたけ氏と握手した事、自分のブログでネタにしました(汗)

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