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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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Flying V Pro T

ネットで見かけたこのフライングV、「へ~、カッコいいじゃない!? 」ってのが第一印象。何がProで何がTなのかは良く解らんけど ^^ 。


Gibson "Flying V Pro T"
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https://www.pinterest.jp/pin/319896379761468099/


PUをエスカッション・マウントにしてオープン・タイプのゼブラに。ピック・ガードは排除。おまけでバインディング (ボディ外周の白い縁取り) を加えた程度なんだろうけど、かなりこのルックスは好きですねぇ。金属パーツをゴールドにしても良さそう♪


"Gibson 2016 Flying V Pro T"

https://www.youtube.com/watch?v=9_IRP-rdWGE


ただ、正直言って音の方は特に惹かれなかったなぁ…。見るからに、ローズウッドなんかはあまり良い物でも無さそうだし。価格も結構安いしね。でも、ハードな歪み専用なら良いかな。

ついでに、このVの本気バージョンも作ってもらいたいです。エボニー指板 (無理か? ^^;)、ブロック・ポジション・マークだったりすると惚れるかも? (^〇^) あ、勿論音が良い前提でね!

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コメント

Side さん


そうですね、私の感覚では'90年代のカスタム・ショップ製は素晴らしい物が多いと思いますが、'00年代には既に木材の質が確実に下がっていると感じます。

正直、以降の年代の細部の見た目の復刻やレリック加工の手の入れようは上記を誤魔化す為としか思えません。見た目の違いは誰にでも判りますからね…。

昔の国産ギターは、私にとって評価高いです。'70年代後半のフェン/ギブの良くない時代は国産の方が完全に質で追い越しているでしょう。

めっちゃ真面目な話、
木材の質はここ20年でがっくり落ちてます。
ギブソンとフェンダーのある程度のプレミアモデルは
昔の国産ギターより劣っている時もあるそうです。
配線関係は進化しているはずなのでおのずと高域が明るくなるのでしょう(´(ェ)`)
昔よりももっとアンプとの相性を考えないといけないギターだと思います。

太郎 さん


なんか、パッと見るとギブソン本家じゃなくて、他のメーカーが作ったVみたいに見えます (^^)。もう、木材を使って作ったギターの値段が上がる日も近いかもしれませんね。

PUはダンカンのカスタムとか、堅めで少し高域の強いのが合いそうに感じました!

なんだか80年代初期の特別ラインのようなVですね。
レトロな感じがするのは私だけかしら?
ローズウッドもワシントン条約の対象に入ったと聞いたので
ハイエンドでは無いと質は下がるのかなぁ?とか。

サウンドはギブソンらしい音しますね。
個人的にピックアップは変えたいかも。

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