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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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2017年5月

おかしいだろ

実はなんとなく、そんなに上手くは行かないんじゃないかな? と何故か思っていたボクシング村田 諒太選手のWBAミドル級王座決定戦。チラッと "判定負け" の文字をネットで見かけたので、今しがたYouTubeで試合を観ました。

…とんでもない! 村田選手の圧勝じゃないか、これ。


"村田 諒太 vs アッサン・エンダム - WBA世界ミドル級 王座決定戦 ノーカット"

https://www.youtube.com/watch?v=m9Tl7hrXJ_I


4R 2:30 (16:30) のカウンターは素晴らしいな。電光石火。1Rとかこそ様子見で大人しかったですが、終始相手を圧倒してました。相手のエンダムも明らかに逃げのクリンチ多いし、ロープにつかまってなんとかのダウン拒否ばかり。これで何故村田選手が負けなのでしょう。いや、何故判定が割れるのでしょう。理解出来ません。


Darzcpvvyaarsiz
https://twitter.com/chemistrymasama/status/865915386985816064


画像はネットで拾った物です。…ちなみに、左の村田選手を支持している判定も勝者にエンダムの名前が書いてあるのは何故なのでしょう? はて…。もし仮に、村田選手が一度ダウンを取られていたとしたら、それでやっと「判定だとこういう事もあるよな…」と言う話になるレベルだと思います。他の試合でもある事ですが、おかしい物はおかしい。村田選手、試合後にエンダムを称える必要は無いですよ。潔過ぎます。


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https://twitter.com/ksmtku/status/865907941999689728


こんなんなら判定勝ち/負けのルール止めてしまえば? KO勝ち以外はみんな引き分けにしてしまえば? その方がモヤモヤしなくて良いです。それ位、不満を感じた一戦でした。

行って来ました、ドゥービーズ!

2週間程前、武道館で行われたドゥービーズのライヴに行って来ました。も~、本当に楽しかった♪ 素晴らしい曲のオンパレード、オンパレード! 帰り道、ニコニコニコニコしていた気持ち悪いおっさんがいたかもしれませんが、それがきっと335です v(^^)v。


"This Train I'm On"

https://www.youtube.com/watch?v=A51E3ql_-z0


上記の曲は当日演奏されていませんが (セットリストはこちら)、このような鉄壁のハーモニー、ジョン・マクフィーの様々な楽器を使ってのアルバムのアレンジの再現性、そして想像を遥かに超えていたのがトム・ジョンストンのギターの巧さ。プロでしたねぇ。


Cyeswjxgaajnub
https://twitter.com/TheDoobieBros/status/859207586024914948


トムのギターは、もっとちゃんとギタリストとして評価されて良いのでは? と思う程。殆どの曲でリード・ヴォーカルを務め、且つあれほど堂々としたアドリヴでソロを弾くのは本当に立派です。ギターも凄く唄っていましたよ。

確かに派手でトリッキーなプレイは一切しませんが、ベーシックな部分のレベルが高くないとああ言うギターは絶対に弾けません。ある意味、究極のお手本ですね。


"The Doctor"

https://www.youtube.com/watch?v=d8uCryLHnt4


ここ10年の内に観たライヴでは間違いなくNo.1。しかし、ドゥービーズもトムやパットなんて65歳超え。ラリー・カールトンの1学年下なだけですから。若いなぁ~。私も頑張ろうって気持ちになれる、とても素敵なステージでした ^^)/。

空が落ちてくる

…と言えば、キャロル・キングの代表曲 "I Feel the Earth Move" の邦題だが、私が初めて聴いたのはこちらのカバー・バージョン。当時、確かミニコンポのCMか何かで使われていた気がする。


"I Feel The Earth Move"

https://www.youtube.com/watch?v=Oo2K9vkfUoE


唄っているのが本日の主役、 Martika (マルティカ)。所詮'80年代のアイドル・ポップス…と言えば確かにそうかもしれないが、今冷静に聴いてみてもこの完成度の高さには度肝を抜かれる。


"Water"

https://www.youtube.com/watch?v=3TsxI3P5DRE


上記2曲の収録された1stアルバム、サウンド・プロダクションに時代性は感じるものの、それを上回る勢いがある。彼女の才能が大爆発を起こしていると言っても決して大袈裟ではない。聴き所が多過ぎて、何処を切り取るか本当に迷った程だ。


"MARTIKA"
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https://www.amazon.co.jp/Martika/dp/B0000026KH


女性にしては声域の低い彼女に合わせたkeyやアレンジ、優れた楽曲群など、制作側の手腕も勿論大きいが、彼女の存在無しには決して成立しない。それは音を聴いて頂ければ直ぐに納得出来るだろう。

だが、彼女はこの後シーンから姿を消してしまう。2ndアルバムのリリース時に少し雑誌で見かけたのだが、当時まだまだ子供だった私でも不自然な程に取り扱いが小さく感じた。充分なプロモーションがされていなかった気がする。

後から知った事だが、元々1stと同じ路線で作成された幻の2ndアルバムに彼女自身が納得出来ず、作り直しをする事になったらしい。この事が様々な方面でトラブルを起こしたであろう事は想像に難くない。そして発表された2ndアルバムがヒットに恵まれず…と言う流れだったと記憶している。

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