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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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Seymour Duncan Convertible

少し前に、ブロ友さんとセイモア・ダンカンのアンプについて話題になった事があった。ダンカンのアンプ? と思われる方がいるかもしれないが、'80年代の中頃にはあのジェフ・ベックが広告キャラクターにもなっていた。


"Jeff's Convertibles"
Il_570xn527152519_4udjhttp://www.seymourduncan.com/forum/showthread.php?285136-Seymour-Duncan-Convertible-60W


私も実物は見た事無く、音も知らない。ギタリストならこの写真を見ただけで音を聴きたくなるだろう。だが便利なこの時代、YouTubeを探すとこんな動画が見つかった。


"1962 Les Paul SG Seymour Duncan Convertible Amp"

https://www.youtube.com/watch?v=TojOjDjL1iQ


ギターが'62年のLes Paul SG! これまた素晴らしいギターを使っていると言う事もあるが ^^ 、やはり魅力的な音だ (しかしこのお店? の商品、凄いなぁ)。現在、ダンカンはエフェクター 等も販売しているし、社外ピックアップメーカーとしては不動の地位を築いている。元々電気回路方面の学はある方なのだろう。

気になるのは何故製造を止めてしまったのだろう? と言う点だが、せっかくなので少し調べてみた。

・…まあ、大ヒットはしなかった (値段も高かったし)
・製造コストがかなりかかる (音色を変えるモジュール 等を搭載した、かなり複雑な構造)
・使用している部品が故障しやすいと言う問題を抱えていた


ざっと挙げてみるとこんな所だろうか。だが、現在の中古価格を調べてみると、なんと! このアンプが一桁万円で売られていたりする。ホント楽器の値段って… ^^;)。故障した時の修理が可能なのか? そこが心配だが、もし見かけたら一度音を出してみたいアンプである。

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コメント

side さん


sideさんも気に入ってくれましたか? イイ音ですよね~ (^-^)。しかし、トーンマスター弾き放題ってのも羨ましいなぁ。当時、私ではとてもじゃないけど弾かせてなんて言えませんでした (^^; 。

確かに、今残っている物でも大なり小なり錆びやパーツの劣化とかは絶対にあるでしょうしね。うーん…。

凄い好きですね、この音。
しかしフェンダーのトーンマスターを持ってないのにめっちゃ
弾いた男(楽器店にいた時トーンマスターの3段が在庫であったから毎日弾いてた)としてはカバーできるかもしれないと
思いました。

レア度からすれば喉から手ですが
故障はアメリカより湿度のある日本はコンデンサやハンダに
優しくないので保管とかはかなり金がかかりそうです・・・・
少なくとも普通の部屋に置いておくものではなさそうです(´Д⊂ヽ

太郎 さん


結構、万能に使えそうな音なんですよね。マーシャル系とフェンダー系の丁度中間と言うか…。この動画を見る限りでは。

でっかいイコライザーも便利そう。はっきり言って良いアンプだと思います。ダンカン氏が拘り過ぎたのかなぁ。なんか、埋もれさせておくのがとっても勿体無い気がします! p(T-T)

何かで聞いた事有りましたねぇ
セイモアダンカンのアンプ。
音をこう聴いてみて、何というか、
セイモアダンカンらしい、というか、中広域に
とても整合性があるようなトーンに感じます。

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