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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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Wild Frontier

2/6はゲイリー・ムーアの命日。早いもので、もう6年の歳月が過ぎた。今日は1987年の名盤、「ワイルド・フロンティア」を取り上げてみたい。


"WILD FRONTIER"
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https://www.amazon.co.jp/WILD-FRONTIER-GARY-MOORE/dp/B000093OU8



私の先輩世代だと、「コリドーズ・オブ・パワー」を好きな方が非常に多いのだが、私はやはりこちらだ。ちなみに、私の世代だとゲイリーをリアルタイムで聴いたのが「スティル・ゴット・ザ・ブルース」なので、この作品でも遡って聴いた事になる。


"Over The Hills and Far Away"

https://www.youtube.com/watch?v=FZCnq7yvXtk



根拠は何も無いのだが、この頃ゲイリーは色々と思い悩んでいたのではないか? と作品を聴いていて感じる。全編を通して非常に憂いを帯びた音だ。ヨーロッパでの評価が高く、USではさほどでもなかったそうだが、それもなんか納得である。


"The Loner"

https://www.youtube.com/watch?v=EyPTIYkDD4s


そして、この作品を語る上では絶対に外す事の出来ない名曲。敢えてここでは本家ではなく、ジョン・ノーラムのカバーをセレクトしてみた。ゲイリーへの敬意が込められた、素晴らしい演奏ではないだろうか。

尚、作曲はジェフ・ベックとの仕事でも知られるマックス・ミドルトン。オリジナルはコージー・パウエルのソロ作品に収録されている為、「ゲイリーがコージーの曲をカバーした」事になる…と言うちょっとした面白いトリビアもある曲である。

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コメント

side さん


あー、使ってましたね。シャーベル製のフロイドローズなんてあったんですか!? 初めて知りました。

sideさんのゲイリーへの愛はひしひしと感じます。もっとシュレッダーの方がお好きなイメージですが、ゲイリーは別枠みたいですね、なんか嬉しい♪ \(^o^)/

ふたたび参上(・ω・)
ゲイリーがよくステージで使っていた
シャーベルの1ハムフロイドローズの白ギターが好きで
現役時代、ZEPⅡをベースにX2Nを埋め込みフロイドローズを
シャーベル製にわざわざとりかえ使っていました(´Д⊂ヽ
やはりおいらもこの人への愛が止まりません

side さん


チョーキング一発…本当にそうですね。もう少し若い頃、伊藤 政則氏がゲイリーの事を「人間国宝」と称しているのを仰々しい感じがして好きになれなかったのですが、これは言葉の選び方の問題だけで、気持ちはとても良く解ります。

この作品のメロディは「浮かび上がる」と言う表現、ぴったりかもしれません。あ! ケリー氏のカバーも素晴らしいですよね。初めて聴いた時のインパクトは凄かったなぁ… ^^)。

泣いたな〜(`;ω;´)
ゲイリーとショーンレインだけは
どの作品でも深く考察せず音に体を沈めることにしていますが
このアルバムの色色な環境が極限まで言ってない状態で
ギターソロが吠えまくるのが
逆にメロディを浮かび上がらせているのかな?
と思います。

とにかく色んな人が色んなこと言ってますがチョーキング一発で黙らせる個性とテクを
併せ持つのはこの人を置いて他にナシだと
思います。
ちなみにゲイリーのカバーなら日本人のケリーさんもかなり泣かせてて好きです

太郎 さん


そうか、確かに太郎さんはこの辺りがリアルタイムでしょうね。ゲイリーが夜ヒットって面白いな~ ^^ 。

実は私も、どう聴いてもドラム・マシンにしか聴こえないこの音は不思議に感じました。とは言え、打ち込みを強調したい感じでもないし。相性の良いドラマーを連れて来れなかったんですかね?

ジョンのこのカバーは素晴らしいです。そう言えば、2010年位のソロ作品も大好きです。ゲイリーのブルース作品を少しパワーアップした感じで、大人向けのハードなブルース・ロックになっています。またああゆうの出して欲しい!

私はこの頃がリアルタイムですね。
「夜ヒット」とかにも出ていましたし。
ただ、リズムマシーン使用と、よりハードな刺激を求めていた私
「ローナー」以外は飛ばしてしまったのです。
勿体無い事をしました。
やはり名作ですよね。
数多いゲーリーフォロワーの中でも
ジョンノーラムが一番好きです。
この人が最後シンリジーに加入していた方か・・・と思った事有ります。
ソロではフィルライノットと共演してましたよね。

「スティルガットブルース」でゲーリーに入った人多いですよね。
陰陽座のギタリストなんかもこのアルバムがゲーリー入り口で
このアルバムイメージが一番強いそうな。
私もテープ聴きすぎ、擦り切れ音、死んでいます(笑)

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