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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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2016年8月

Xperia Z2 (D6503) OS変更

私はソニーのXperia Z2と言うスマートフォンを使用しています。これはドコモ製の国内版ではなくD6503と呼ばれるグローバル版の為、少し前にAndroid 6.0.1 (23.5.A.1.291) へのバージョンアップが提供されていました。

このバージョンは一度Android 6.0.1になってから軽微な機能 (STAMINAモード 等) 追加をした2つ目のバージョン。動作は軽快で高機能なのですが、どうも…。そもそもAndroid 6になってから、バッテリーの減りが体感的に明らかに早くなっているのです。


Android 6.0 (Marshmallow)
20151013234309
http://ahiru8usagi.hatenablog.com/entry/Android6.0_Marshmallow_Nexus5


一部では逆の意見も目にしますが、私には全くそうは感じられませんでした。元々、Android 6にはDozeモードと呼ばれる省電力機能がOS自体に組み込まれているのですが、さして意味のある機能とは思えません。今まで使った事のある、日本メーカーが独自で設計している省電力機能の方が比べ物にならない程に優秀です。

おまけに、このDozeモードがあるが為にXperiaで伝統的に提供されてきた省電力機能のSTAMINAモードがAndroid 6では一度無くなってしまい、上記の通り再度提供されたもののAndroid 5までとは効き方が大きく異なるようになってしまいました (早い話、あまり効果が無い)。しかも、マナーモードにしておくとバイブレーションしてくれないと言う仕様…。


"Android 6.0.1 のSTAMINAモード"
Z5premiumstamina01

http://xperia-freaks.org/2016/04/23/z5-premium-stamina/


残念ながら現時点では実用面でデメリットしか感じられない為、苦渋の決断ですがOSをバージョンダウンする事に決めました。通常はOSのバージョンアップは出来てもダウンは出来ません。が、幸いXperiaならそれを可能にするツールがあります。

すっかり前置きが長くなってしまいましたが、これから何回かに分けてXperiaのOSバージョンダウン挑戦記を書いてみようと思います (本当は何らかの事情でまたバージョン変更する必要に迫られた際に、自分が忘れないようにする為ですけどね ^^;) 。

(次回 http://es335tdc.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/xperia-z2-d6503.html に続きます)

甲子園 女子マネの練習参加に思う

もう先々週になると思うが、会社で同僚と昼食を摂った後の世間話でこの事を聞いた。

http://www.daily.co.jp/baseball/2016/08/02/0009345759.shtml

「…女子マネージャーって、グラウンドに入っちゃいけなかったんだ!? 」その時私は初めて知った。言われてみれば、確かにグラウンドに女子マネージャーがいる姿を見た記憶は無い。「まったく、時代錯誤もイイとこだよ! 」と野球好きの友人は言っていた。同様の反応が大半のようである。

このマネージャーはグラウンドに立つ為にユニフォームもあつらえたようで、監督さんもユニフォームを着用していれば問題無いと思い違いをされていたそうだ。そして、今日再びこの件がニュースになっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160813-00000063-mai-base

気持ちは十分に理解出来る。甲子園のグラウンドに立ちたいと言う気持ちは選手もマネージャーも一緒だろう。…だがしかし、それだけで許可してしまって良いのか…そんな単純な話でも無い気がするのだ。あくまで "結果的" には、今回の高野連の判断は私は正しかったと考えている。


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https://geinou-news.jp/articles/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83-%E9%A6%96%E8%97%A4%E6%A1%83%E5%A5%88-%E9%A8%92%E5%8B%95


・万が一の事を考えると
ソフトボールをやる女子選手もいるし、女子硬式野球だってある。ルール自体が時代にそぐわないと言うのはその通りだろう。だが、もしマネージャーに選手の投げた硬球が直撃したら? すっぽ抜けたバットが当たったら? それが一生治る事の無い事故レベルだったら? 取り返しがつかないのもまた事実だ。

その時、世間は絶対に責任を高野連に押し付けたりはしないのだろうか。何でもかんでも訴訟になるこのご時世だ。責任を取る立場に無い人達の意見は、きっと一気にひっくり返るのではないだろうか。ある意味、このような社会にしてしまった大人達にも責任の一端があると言う事を頭に置いて (女子マネもグラウンドに立たせてあげろと言う) 意見を述べているだろうか。

常に最悪の事態を想定した上で物事の結論を導く。これは決して悪い事では無い。


・今までグラウンドに立てなかった他の女子マネ達の気持ち
既に述べた通り、グラウンドに立ちたいと気持ちは選手もマネージャーも変わりは無い。私だって、気持ち的には今回の女子マネさんにグラウンドに立って練習を続けさせてあげたかったと思っている。だが、女子禁制のルールを理解してグラウンドに立つ事を諦めた女子マネさんも今までに相当数いる筈だ。その方達の気持ちはどうなるだろう。

もし、今回の女子マネさんがあのまま練習参加をした場合、気分良く見る事の出来ない方がいても不思議は無い。


浜田 省吾 "SAME OLD ROCK'N ROLL"

http://www.youtube.com/watch?v=zNclE-SXA0U


今回の問題を解決、いや一歩前進させる為に、全国の女子マネさんから意見を挙げて欲しいと言うのが私の意見だ。その為の協力は全国の監督さん、選手が惜しまずにすれば良い。それでも高野連が文句を言うのなら、その時こそが闘うべきタイミングなのだと思う。

もちろん、それによってルールが変わったとしても万が一のリスクが軽減される訳ではない。だが、物事は筋道を立てて変えていくべきであり、ルールが変わったのなら事前に全国の高校に周知をする。それによって今回のような事も無くなり、今までグラウンドに立つのを諦めて来た女子マネさん達の気持ちも多少なりとも報われる事になると思うのだ。


なんだか読み返してみると説教臭いような記事になってしまっていて少し自己嫌悪もあるのだが、私は高校野球が好きだ。野球を愛する女子マネージャーさんなら、グラウンドに立てるようになって欲しい。想いはただそれだけなのである。

夏雲

夏らしくなって来ましたね。7月までは「今年はそんなに暑くないの…かな? 」なんて思ったりもしていましたが。335は夏が大好きです。ずっとTシャツやタンクトップ、ジーンズ/短パンのような軽装で過ごせるなら、夏に嫌いな要素は全く無い程 ^^ 。


222
http://www.osatsu-pacific.com/skypicture/245


もくもくとした夏雲。元気! って感じしませんか? 秋や冬の雲とは全く違いますよね。…夏は色々な事を思い出してしまいます。精神年齢がその頃からあまり変わっていないだけかもしれませんね ^○^;)。


岡村 孝子 "夏の日の午後"

http://www.youtube.com/watch?v=v7VvcKWyeCo


この曲のイントロ/アウトロ、いかにもアレンジャーによる後付けのような感じを受けますが、なかなか印象に残る旋律。


岡村 孝子 "After Tone"
220008177
http://www.amazon.co.jp/After-Tone-%E5%B2%A1%E6%9D%91%E5%AD%9D%E5%AD%90/dp/B00005L8FM

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