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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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2015年7月

Don Grosh

ギター好きの方でも知らない人はそれなりにいると思う。ドン・グロッシュ、20代前半の頃に一度本気で購入しようか迷ったギターだ。


"Retro Classic"
Retroclassic2tb_4
http://www.shimamura.co.jp/import-agent/groshguitars/retro-classic.html


"NOS Retro"
Nosmarykayagedwhitesss01_4
http://www.shimamura.co.jp/import-agent/groshguitars/nos-retro.html


この後に10年以上不動のメインとなる '95年製Mary Kaye との出会いがあった為、結局購入する事はなかったが、本当に良いギターだった。ガッシリとした太いネック、握った手にビンビン伝わってくる振動、そしてアンプを通したドライヴ・トーン。ギターとしての生鳴りが半端ではなかった。

何故購入しなかったのか…もう、単純にルックスだけの問題だった。このフェンダーのギターのデザインを少しだけ崩したシェイプが、どうしても好きになれなかったのだ。仮にフェンダーと全く同じデザインでヘッドのロゴだけが "Don Grosh" だったら、もしくは完全なオリジナル・シェイプでそのデザインを私が気に入っていたら、絶対に購入していたと思う。


"Live at The Royal Albert Hall Guitar Solo Doug Rappoport"

http://www.youtube.com/watch?v=PgjOslZ6C5Q#t=11


この動画ではギタリストの上手さは伝わっていると思うが、私の頭の中にある音色とはイメージが異なる。これはこれで素晴らしい音色だが、特にクリーン・トーンの「パリン」とした感じに違和感を覚えた。こういう音ではなく、私の記憶に残っているのはもっともっとボディ/ネック全体が鳴っている、暖かみのある音色なのだ。

ただ、最近の動画を幾つかチェックすると、概ねこういう系統の音色のようである。私が最後にドン・グロッシュのギターを弾いたのは'90年代半ば。音の方向性が変わったのかもしれない。それならば、'90年代のドン・グロッシュをもう一度弾いてみたい。

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