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"Otasaru" ハンドメイドアンプ

  • Otasaru PtoP アンプ (2)
    マイフレンドの otasaru さんのお知り合いに作って頂いたアンプのご紹介。
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Don Grosh

ギター好きの方でも知らない人はそれなりにいると思う。ドン・グロッシュ、20代前半の頃に一度本気で購入しようか迷ったギターだ。


"Retro Classic"
Retroclassic2tb_4
http://www.shimamura.co.jp/import-agent/groshguitars/retro-classic.html


"NOS Retro"
Nosmarykayagedwhitesss01_4
http://www.shimamura.co.jp/import-agent/groshguitars/nos-retro.html


この後に10年以上不動のメインとなる '95年製Mary Kaye との出会いがあった為、結局購入する事はなかったが、本当に良いギターだった。ガッシリとした太いネック、握った手にビンビン伝わってくる振動、そしてアンプを通したドライヴ・トーン。ギターとしての生鳴りが半端ではなかった。

何故購入しなかったのか…もう、単純にルックスだけの問題だった。このフェンダーのギターのデザインを少しだけ崩したシェイプが、どうしても好きになれなかったのだ。仮にフェンダーと全く同じデザインでヘッドのロゴだけが "Don Grosh" だったら、もしくは完全なオリジナル・シェイプでそのデザインを私が気に入っていたら、絶対に購入していたと思う。


"Live at The Royal Albert Hall Guitar Solo Doug Rappoport"

http://www.youtube.com/watch?v=PgjOslZ6C5Q#t=11


この動画ではギタリストの上手さは伝わっていると思うが、私の頭の中にある音色とはイメージが異なる。これはこれで素晴らしい音色だが、特にクリーン・トーンの「パリン」とした感じに違和感を覚えた。こういう音ではなく、私の記憶に残っているのはもっともっとボディ/ネック全体が鳴っている、暖かみのある音色なのだ。

ただ、最近の動画を幾つかチェックすると、概ねこういう系統の音色のようである。私が最後にドン・グロッシュのギターを弾いたのは'90年代半ば。音の方向性が変わったのかもしれない。それならば、'90年代のドン・グロッシュをもう一度弾いてみたい。

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コメント

太郎 さん


動画ではハッキリと映らないですが、音的にリアはハムだと私も思います。クリーンに暖かみが足りないと言うか、恐らく空間系でお化粧しないと魅力を感じないのでは? と思うんです。

昔、タイラーのギターの購入を検討した際も、踏み切れなかった理由はそこでした。プリアンプやエフェクターで完全に音を作りこんでしまうギタリストなら良いのでしょうが、私みたいに未だにヴォリュームで歪みを調整し、エフェクターも使わない古臭いタイプにはちょっと厳しいかな…と。

ここのギターはクラシック系はフェンダーの模倣だと思いますが、結構色々な方向性を持たせたいんじゃないかなという気がしますね。

スミマセン、このギター初めて知りました。
動画のギタリスト、リアはハムバッカーですよね?
このギタリストのリード(速弾き)とクリーンの落差があるのかしら?
フェンダーを模倣したギターなのかな?
サーなんかはフェンダーストラトの呪縛から
離れたかったイメージですが。

side さん


どもです~♪ お、そうですか! そうそう、やっぱり良かったんですよ。3人が3人とも良かったと言うのは結構凄い事だと思います。

フジゲンとかもsideさんはご存知なんですね。私は実物見た事無くて…実はアレ、国内よりも海外の方が有名かも? 某テクニカル系のギタリストもフジゲン使ってました、そう言えば ^^)/。

ごぶさたになりまして。

このギターは某新大久保で弾いたことがあります。
かなりよかったですな。
しかしそのころはジャンクパーツを組み上げて
自作に凝っていたので買いませんでした。

今はフジゲンのストラトシェイプがなかなかですよ。
5万なのにあのクオリティ。

ONIKUSANN さん


そぉなんスよねぇ~、着眼点が全く同じで笑いました! ^○^) 私はお茶の水の某楽器屋で薦められました。でも、その店員さんの気持ちも凄く解るんです。いいギターだもん…。

今でも生産しているみたいですよ。昔に比べると、オリジナル・シェイプのギターが増えたようです。でも…それもちょっと好きになれなくて ^^;)。音はなんかタイラーに近い系統に感じます。最近のは。

僕も当時、世田谷の某Hでドングロッシュ勧められて、試奏しました^^
時期的に、はサーが出てきた直後くらいでしたね。
3トーンサンバーストのヤツで、可也弾きやすくメチャクチャいいギターでした。
が!!僕も、あの。。。。ヘッドが。。。。
あの。。まるっこいボディーがぁ~~~
今は生産してるんですかね?ドン・グロッシュ。

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